【さきめし】コロナショックを乗り切る為に【rebake】

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志村けんさんが新型コロナによる肺炎で亡くなってしまいました…。
加トちゃんケンちゃんやドリフ大爆笑を観て育った世代なので辛いですね…。

「私だ」とボスが電話をかけてくるコーナー好きだったなぁ。

ギスギスするのはやめてほしい

とてもファンが多い方なので感情的になってしまっている方が多いのは分かるのですが、外出全てが悪であるかのように言っている人や、コロナの影響による経営難を「自己責任」と切り捨てたりしている人を見かけました(フォロワーの方ではありません、念の為)

このような流れは亡くなった志村さん含め誰も望んでいないものだと思います。
こういう時こそみんなで支えあって乗り切っていきたいものです。

みんな無関係ではない

「自己責任」などと言えてしまう人はおそらく自分には関係ないと思っているのでしょうが、経済はとても複雑に絡み合っていますのでみんな他人事ではありません。

僕も別に詳しいわけではないのでもの凄く大ざっぱに飲食店がつぶれた場合を例にあげると、

飲食店がつぶれる
・賃貸の場合大家さんの家賃収入がなくなる
・物件の空きが増えると物件の価値が下がる
・食材や包材を卸していた問屋の業績悪化
・農家や食品、包材メーカーなどの業績も悪化…

などなどここから更に各所に影響を及ぼす事が考えられます。
全くの無関係などという事はほぼないと思います。

自分の好きなお店を応援!「さきめし」

従業員は休業補償があるのでしばらく休ませる事が出来ても経営してる自分自身はそう簡単に「休む」という選択をする事が出来ない人がほとんどだと思います。
僕自身もそうなので出来る事はなんでもする、あがけるだけあがくのみです。

ということで今回2つのサービスを紹介させて頂きます。

家族や友人などにご馳走する「ごちめし」というサービスがあります。
その「ごちめし」が新しく「さきめし」というサービスを始めています。

コロナの影響で来店は出来ないけど応援したい、というお店に先にお金を支払ってチケットを発行しておき、コロナ収束後に来店してそのチケットを使おう!というものです。

さきめしの使い方

実際に試してみました。

①ごちめしアプリをインストール

「ごちめし」からアプリをインストールし、ユーザー登録をします。

②「ごちる」をタップし、応援したいお店を探す

アプリ下部の「ごちる」をタップし、
キーワードを入力してお店を探します。

③自分にごちる

「ごちる」をタップし、
ユーザー選択をタップ。
自分を検索して選択。
ちゃんと選択されてたら確認画面へ。

これだけです。
とっても簡単!

自分の好きなお店に登録を促す事も

自分の応援したいお店が登録されていない、という事も当然あります。
そんな時はお店の情報を仮登録する事でお店に本登録を促す事も出来ます。

「新しいお店の登録」から仮登録が出来ます。

さきめしのデメリット

ただし、デメリットがないわけではありません。
例えば、チケットの有効期限は6か月なので、その期間中に来店する事が出来なければ無効になってしまいます。
また、応援したものの残念ながらお店が閉店してしまった場合も無効となってしまいます。

それでも!というお店を応援してあげて下さい。

売れ残りのパンをお値打ち価格で!「rebake」

もう一つのサービス「rebake」を紹介します。

パン屋というのはご注文を受けてから提供する、というのが難しいため、お客様が来店する前に完成された商品を並べておく必要のある商売です。

その為どうしても売れ残りが発生しやすくなってしまいます。

「rebake」はそういった売れ残りのパンを冷凍したものを通販で購入し、食品ロスをなくそう、パン屋の運営の手助けをしよう、というサービスです。

適切に解凍、トーストすれば普通に販売してるものと比べても全く劣りません。

使い方は簡単!お店を探して購入するだけ!

「rebake」 で会員登録を済ませ、購入したいものを購入するだけで大丈夫です!
※残念ながら4/5現在は会員登録の制限がかかっており、順番待ち?となっております。

あくまで「お店で売れ残ったパンのセット」なのでご注文頂いたらすぐにご家庭に届くとは限りません。
場合によってはひと月以上お待ちいただく場合もあるようです。

あくまで「ロスパン」です。
下の方までスライドしていけばお店の評価を見る事も出来ます。

他にも良いサービスがあれば教えてください

今回2つのサービスを紹介させていただきましたが、

「こんなのもあるよ!」

というサービスがあればぜひ教えて下さい。
良いサービスであればどんな業界のものでも大丈夫です。

みんなで日本を盛り上げていきましょう!

こへたろう
しばらく苦しい時期が続くかもしれませんがみんなで乗り切っていきましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

1980年徳島生まれ徳島育ち。妻と息子2人(9歳と7歳)と暮らしながらパン屋を経営しつつ他の収入を模索中。 漫画、ゲーム、インターネットと完全インドア趣味ですが実は運動も好き。