ダビマスの抱える問題-改善編その2

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かなり間隔が空いてしまいましたが、改善編後編です。

前々回
前回


しばらく間隔が空いた隙にアプデで8000円のスタリオンボックスが販売開始されましたね。
決して悪くはないのですが、勿体ないなぁ、というのが僕の感想です。
前回、前々回と書いてきましたが、8000円という金額をポンと出せる人はそう多くありません。
例えば、人数が多いとされる5000円帯の人の多くはは8000円には手を出さず、2000円のスタリオンボックスを購入するでしょう。

そして、残った3000円をどうするか。

そのまま置いといてひと月我慢すれば来月には8000円のスタリオンボックスを買う事が可能です。
ダビマスに思い入れの強い人はそうするかもしれません。

ですが、別の事に使ってしまう人もいるでしょう。
これも前述した事ですが、ユーザーの大半はゆる〜くプレイしているライトユーザーです。
計画的に貯めてダビマスに投資する、という事を期待するのは間違いです。

さて、スタリオンボックス購入後、種が無くなったりして時間に余裕の出来たユーザーが他の事に3000円使ってしまったと仮定します。
この時点でダビマスは3000円も損をしてしまっている訳ですが、このように別の事にお金と時間を割く隙を与えてしまうと、最悪完全にそちらの方に移行してしまう恐れもあります。

辞めた直接の原因ではありませんが、何より自分自身がこれに近い形でダビマスから離れても平気な状態になってしまっています。
爆死して種があまりない時にやり始めたジュラシックワールドアライブというゲームにハマってしまったのです。時間的にも一つのゲームで手一杯なので正直今ダビマスをプレイしなくても平気です。

マジおすすめ.。゚+.(・∀・)゚+.゚


公式準決勝に複数回進出する程度にはプレイした僕でもこれです。
人間関係でもなんでもそうですが、ちょっと距離を置いてしまうと案外冷めてしまうものです。
仲良くても進学とかで離れると疎遠になりがちですよね。

人は、ある程度常に接点を持ち続けないと気持ちを保てない生き物です。

欲しい種や才能が再販されない、交換オフや名牝の登場待ちなど、ダビマスは動けなくなる状況になる事が多すぎます。
これはユーザーの熱が冷める原因になる可能性があります。
運営はユーザーが熱中し続け、決して冷めないよう、他の事に割けないような工夫が必要です。

例えば僕ならスタリオンボックスは1000、2000、3000、4000円、と4種類合計で1万円になるように用意します。
これなら千円から1万円までの幅広い課金ユーザーから取りこぼす事なく回収する事が出来ますし、前回の種の定額化もそうですが、顧客定着がしやすくなります。
チャンスロスは可能な限りなくす努力をしなければいけません。

メインコンテンツ、ブリーダーズカップ

ダビマスをある程度進めていくと、やはり他者との対戦、ブリーダーズカップがメインのゲームになっていきます。
ブリーダーズカップで勝てる馬を生産する事は多くのユーザーの楽しみである事は間違いありません。
ですが、今のブリーダーズカップのシステムは欠陥だらけです。
ある程度勝てるようになってマスタークラスまで上がってしまうと途端にレベルが上がりすぎます。
お陰で通常BCは過疎り気味ですよね。

対戦の楽しみというのはある程度近い実力の相手がいないと成立しません。

草野球をやってる人はプロ野球チームにボコられ続ける為に野球をやっているわけではなく、同じようなレベルのチームと対戦する為に野球をやっているのです。大敗ばかりでは面白くありません。
なのでクラス分けをもっとしっかりしてなるべく同じようなレベルの人達と対戦出来る仕組みを作る必要があるでしょう。
ダビマスは人ではなく馬の強さを競うものなので他のゲームよりクラス分けは難しいかもしれませんがユーザーからすればそれは理由になりません。早急に行うべきだと思います。

あと、イベントといえば決戦がメインになってしまっていますが、勝てる馬を用意出来ても出来なくてもただひたすらスキップするだけの作業になっています。ブリーダーズカップとしての面白味はありませんよね。
もっと対戦をメインにしたイベントが必要だと思います。

対戦といえば公式BCがありますが、あそこまで大々的に行う必要はありません。公式の隙間での小さなイベントで大丈夫なので頻繁に行うべきだと思います。

常駐させろとは言わないので才能無効化や古馬牡馬限定、毛色縛りなどの限定戦を頻繁に行うなど、色んな対戦イベントを用意する事で様々なユーザーに様々な楽しみ方を提供出来ますし、ユーザーが何を求めているかの答えを得る事も出来ます。
今まで多くのユーザーがBCに関する意見を出してくれているはずですよね?
何か出来ることはあるはずです。

終わりに

ダビマスはダビスタという元々のゲーム性もありますが、非常にストレスの溜まりやすいゲームです。

なかなか強い馬が生まれない、だけならまだしも、BCの相手がずっと強すぎる、使いたい種牡馬を持っていない、種のポイントがない、繁殖牝馬の権利がない、行動力がない、実績が残らない、思った性別の仔が生まれない、欲しい才能が手に入らない、などストレス要因が多すぎます。

ただ、これは逆にチャンスでもあります。

このストレス要因をいかにうまく課金に繋げるか、それが出来れば売上を伸ばす事が出来るでしょう。
ユーザーが求めているものは何なのか、多くのユーザーが利用するような価格設定に出来ているのかなど基本的な所をもう一度しっかり見直す事が今のダビマス運営の一番の課題なのではないかと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

1980年徳島生まれ徳島育ち。妻と息子2人(8歳と6歳)と暮らしながらパン屋を経営しつつ他の収入を模索中。 子供と虫や魚を捕まえまくった結果我が家がプチ動物園に。 ブログではほとんど書かないと思いますがビートマニアとシューティングも好き。